日本編入学院では,医学部編入試験の過去問題の分析を行っています。
受験生の皆様,どうぞご活用下さい。
旭川大学医学部医学科
英語
A4の問題用紙に3〜4枚分の長めの英文を1本読んだあとに、2〜3題の大問題に解答させる。英文は長いが、90分の試験時間で出題される英文は1本だけなので、時間が足りなくなることはまずない。英文の内容は「医師と患者の関係」や「感染症の歴史」など医学についてのものが多いが、「自然選択のはたらき」など自然科学一般についてのものも出題される。英文は専門的な単語を多く含むが、くわしい語注がつくので、一般的な医学用語を覚えていれば読める。
生命科学
分子生物学、解剖学、生理学、免疫学、遺伝学など基礎医学の分野から出題される。とくに、分子生物学からの出題が多いが、解剖学、生理学、免疫学からもかなり専門的な知識が問われる。最近は分子生物学、免疫学からの出題が多いが、生理学についても対策しておくこと。総じて問題のレベルはかなり高い。
分子生物学については、ほとんど全ての分野から出題される。選択問題も論述問題も出題される。計算問題も出題されるので、ネルンストの式やミカエリス・メンテン式などはよく勉強しておこう。さらに、平成15年には糖代謝の反応を穴埋めさせる問題も出題されている。したがって、分子名も正確に覚えておく必要がある。
生理学、解剖学については高校生物ではほとんど太刀打ちならない。医学部、または看護学部などのコメディカルで学ぶレベルの知識である。問題は医学部のCBT(全国の医学部で課される共通の進級試験)に近い。選択問題が多いのもCBTと共通している。
免疫学は論述問題が多い。「T-cell receptor の遺伝子再構成」などかなり専門的な知識も問われる。免疫学についても高校生物だけではほとんど解答は難しい。専門的な教科書で学ぶ必要がある。
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旭川大学医学部医学科
英語
A4の問題用紙に3〜4枚分の長めの英文を1本読んだあとに、2〜3題の大問題に解答させる。英文は長いが、90分の試験時間で出題される英文は1本だけなので、時間が足りなくなることはまずない。英文の内容は「医師と患者の関係」や「感染症の歴史」など医学についてのものが多いが、「自然選択のはたらき」など自然科学一般についてのものも出題される。英文は専門的な単語を多く含むが、くわしい語注がつくので、一般的な医学用語を覚えていれば読める。
生命科学
分子生物学、解剖学、生理学、免疫学、遺伝学など基礎医学の分野から出題される。とくに、分子生物学からの出題が多いが、解剖学、生理学、免疫学からもかなり専門的な知識が問われる。最近は分子生物学、免疫学からの出題が多いが、生理学についても対策しておくこと。総じて問題のレベルはかなり高い。
分子生物学については、ほとんど全ての分野から出題される。選択問題も論述問題も出題される。計算問題も出題されるので、ネルンストの式やミカエリス・メンテン式などはよく勉強しておこう。さらに、平成15年には糖代謝の反応を穴埋めさせる問題も出題されている。したがって、分子名も正確に覚えておく必要がある。
生理学、解剖学については高校生物ではほとんど太刀打ちならない。医学部、または看護学部などのコメディカルで学ぶレベルの知識である。問題は医学部のCBT(全国の医学部で課される共通の進級試験)に近い。選択問題が多いのもCBTと共通している。
免疫学は論述問題が多い。「T-cell receptor の遺伝子再構成」などかなり専門的な知識も問われる。免疫学についても高校生物だけではほとんど解答は難しい。専門的な教科書で学ぶ必要がある。
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